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投資信託で利益を上げる方法は2種類あります。

一つは、値上がり益を狙う事です。

投資信託も株と同じように値動きをしている為、安い時に買って高い時に売ればその分の利益がでます。

もう一つ、投資家に定期的に支払われる分配金というものがあります。

今回、この分配金について説明したいと思います。

分配金には支払方法について、大きく分けて2種類あります。

それは、分配型と無分配型という分類に分けられます。

分配型とは、決算日に投資家に分配金を支払う方法です。

無分配型とは、分配金を再投資して、満期や解約時に投資家に払う方法です。

長期間保有する場合、分配型は支払の度に税金がかかりますので、 無分配型の方が、税金を無駄に払わない為、複利効果によりお金が増えやすいです。

複利効果というのは、1年目に投資した10000円に100円分の利息がついた場合、 2年目は、利息を足した10100円に対し利息がつく事を言います。

その為、長期間の投資は無分配型で、1円でも多く資産を残した方が得になるという事です。

分配型には、分配される期間があり、1年に1回、半年に1回、3カ月に1回など投資信託によって様々です。

中でも頻繁に分配金を出すのが、毎月分配型というファンドです。

こちらは、資産を増やす目的より、毎月の分配金によってお小遣いを増やす目的が強いです。

年金の補助として注目されているファンドでもありますね。

以上で投資信託の説明を終わります。

次回、投資のまとめになります。